monocube
monoには秘めたイロがある。
見えないだけでそこに在る。
数え切れないそれは、やがて絡まり色彩(イロ)になる。
さぁ、箱をあけてごらん。
箱庭(ナカ)は昏(クラ)く底なしの闇色(モノクロ)。
深い闇に融けたらいいのに。
日々の戯言寄せ集め。
当サイトは作者の気まぐれにより、自由気ままに書きなぐった不親切極まりない戯言の箱庭です。
#08 「救出」
一番最初に気づいたのは、やはり奏だった。
「来るよ、」
二人が飛び込んだのは、その声とほぼ同時。篤尋の側にアスカと温梓、馨至の側に奏が立ち塞がる。馨至の姿を捉えた奏は、露骨に不機嫌な表情になった。
「俺は尋と遊びたいんだよ。アンタ、ウザい」
すると大して動じた様子もなく、馨至は肩を竦めた。
「それなら、左を選んだあいつに言えよ」
奏は依然として不機嫌な表情のまま、銃を抜いた。
ガゥンっ…
奏の一撃に観覧席の人間が静まる。執行人さえもその動きを止める。そんな様子を夾夏と真皓は上から見下ろしていた。そのすぐ後ろに控えた男は口元に笑みを浮かべただけ。
「――止めますか?」
口を開いたのは、真皓だ。その視線はまっすぐに指示を待っている。男は応えず、軽く首を振っただけだった。その答えに、真皓はまた天上に視線を落とした。
「…久しいですね、」
篤尋は動じた様子もないアスカに言う。アスカはその手に得物を構えて、社交辞令のように軽く笑う。
「意外です、貴方自身が"此処"へ来るなんて」
篤尋は誤魔化す様に笑う。内心、"本当は来たくなかったのだけど"と思いながら。そして、注意を逸らすことなく後ろに佇む温梓を意識する。情報としては知っている。争いを好まない、盲目の美女。されど、その実力は実際に立っている場所を見れば一目瞭然。実力がないのなら、彼女はGUNSに席を置くことはないのだから。
「彼女が無罪なことはご存知ですね、」
篤尋の言葉に、アスカは答えなかった。だがその沈黙が何よりの証拠。
「彼女を返していただきます」
「彼女は"上(ココ)"の人間、返すというのは適切ではありませんね」
アスカは表情から完全に感情を消した。それは、彼女が「参謀役」といわれる所以でもある。篤尋はそれ以上言葉を紡ぐことなく、銃を構えた。
馨至は奏の緩い一撃をかわして同様に一撃を放つ。奏はそれを容易く見切って、距離を縮める。本来なら、遠距離を得意とする奏。だが、奏が「瞬足」と言われる所以。奇想天外な行動を起こせるのは、その脚によるもの。馨至は近距離から放たれた一撃を寸前でかわし、辛うじて距離をとった。
「―――…おっかねぇ」
馨至は壁を盾にして小さく呟く。かつては自分も「上(ココ)」に居たが、よくGUNSの側で働いていたもんだと思う。自分は奏に勝てるとは思っていない。実力の差は歴然としている。だが、ぼやいたところで始まらない。与えられた役目を全うするだけだ。馨至はそう割り切ってい再び渦中へ出た。
「来るよ、」
二人が飛び込んだのは、その声とほぼ同時。篤尋の側にアスカと温梓、馨至の側に奏が立ち塞がる。馨至の姿を捉えた奏は、露骨に不機嫌な表情になった。
「俺は尋と遊びたいんだよ。アンタ、ウザい」
すると大して動じた様子もなく、馨至は肩を竦めた。
「それなら、左を選んだあいつに言えよ」
奏は依然として不機嫌な表情のまま、銃を抜いた。
ガゥンっ…
奏の一撃に観覧席の人間が静まる。執行人さえもその動きを止める。そんな様子を夾夏と真皓は上から見下ろしていた。そのすぐ後ろに控えた男は口元に笑みを浮かべただけ。
「――止めますか?」
口を開いたのは、真皓だ。その視線はまっすぐに指示を待っている。男は応えず、軽く首を振っただけだった。その答えに、真皓はまた天上に視線を落とした。
「…久しいですね、」
篤尋は動じた様子もないアスカに言う。アスカはその手に得物を構えて、社交辞令のように軽く笑う。
「意外です、貴方自身が"此処"へ来るなんて」
篤尋は誤魔化す様に笑う。内心、"本当は来たくなかったのだけど"と思いながら。そして、注意を逸らすことなく後ろに佇む温梓を意識する。情報としては知っている。争いを好まない、盲目の美女。されど、その実力は実際に立っている場所を見れば一目瞭然。実力がないのなら、彼女はGUNSに席を置くことはないのだから。
「彼女が無罪なことはご存知ですね、」
篤尋の言葉に、アスカは答えなかった。だがその沈黙が何よりの証拠。
「彼女を返していただきます」
「彼女は"上(ココ)"の人間、返すというのは適切ではありませんね」
アスカは表情から完全に感情を消した。それは、彼女が「参謀役」といわれる所以でもある。篤尋はそれ以上言葉を紡ぐことなく、銃を構えた。
馨至は奏の緩い一撃をかわして同様に一撃を放つ。奏はそれを容易く見切って、距離を縮める。本来なら、遠距離を得意とする奏。だが、奏が「瞬足」と言われる所以。奇想天外な行動を起こせるのは、その脚によるもの。馨至は近距離から放たれた一撃を寸前でかわし、辛うじて距離をとった。
「―――…おっかねぇ」
馨至は壁を盾にして小さく呟く。かつては自分も「上(ココ)」に居たが、よくGUNSの側で働いていたもんだと思う。自分は奏に勝てるとは思っていない。実力の差は歴然としている。だが、ぼやいたところで始まらない。与えられた役目を全うするだけだ。馨至はそう割り切ってい再び渦中へ出た。
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#07 「楽譜(ラクフ) の狗」
天上を見下ろす特等席。その左脇にしゃがんで夾夏はぼんやりと中央を眺めていた。
「退屈やなぁ…」
右脇に佇む真皓は横目でちらりと夾夏を見ただけ。
「せやったら、何で出んかったかって?」
真皓が何も言わないのをいいことに、夾夏は続ける。しかし言いたいことを大方理解しているという点ではこのお喋りを評価すべきかもしれない。
「温梓が珍しく名乗り出てん、謙虚な俺が引いとかんとな」
真皓は黙ったまま考える。確かに常に補佐役を望む温梓にしては珍しい。GUNSでありながら、争いを好まない彼女だ。尤も、真皓は面倒が嫌いという点で争いを好まないし、夾夏も面倒は嫌いな性格だ。そんなものを好むとすれば、破天荒なリーダーくらいだろう。だから参謀役であるアスカが苦労するのだが。実際のところ、GUNSがまだまとまっているのはアスカが居るからに他ならない。あの破天荒は彼女以外には手に余る。
「せやけどホンマに来るんかなぁ、あいつら」
夾夏が頬杖をつく。
「…………さぁ、」
真皓はようやくそう一言答えた。
一方の奏は、天上の中央で静かに待っていた。基本的に落ち着かないことが多い奏だ。その珍しい様子に、GUNSの誰もがただ事ではないことを察している。夾夏はあぁ言ったが、奏の様子から奴ら…葬送屋が現れるのは間違いなさそうだ。そこへ両脇を固められた少女・種が現れた。奏と同じく天上にいる、アスカと温梓も場の空気の変化を感じ取る。
「――――…近いな、」
奏が小さく呟いた。
決めていたことがある。
冷たい夜をやり過ごしながら、何度も何度も同じことを考えていた。
信じようと思うしかなかった。それが法から逃れる唯一の方法なら。
中央の壇上に拘束される。種はその時を待っていた。
「可哀想だね、代わりなのに」
種を見上げて奏は呟く。
「…知ってるんだ、」
「知ってても何も変わらない」
奏の言葉は酷く淡々としていた。
「だって法は…裁かれる人間を欲しているから」
生け贄を求める。自分自身が存続するために。裁かれる人間が居なければ、法は必要ないのだから。
「……最低、」
「人間だからね」
奏は種の言葉にまるで堪えた様子もなく軽く笑った。でもそれはどこか自嘲に似ていた。
ゴーン、ゴーン…
つんざくような、鐘の音。それはこれから行われるすべての始まり。奏を始め、面々が夕闇空を仰ぐ。
「…私…私は、」
種は。
「何もしてないのに、死にたくないっ!!」
ありったけの声で叫んだ。ずっと気づかないフリをしていた思いを吐き出すように。
「退屈やなぁ…」
右脇に佇む真皓は横目でちらりと夾夏を見ただけ。
「せやったら、何で出んかったかって?」
真皓が何も言わないのをいいことに、夾夏は続ける。しかし言いたいことを大方理解しているという点ではこのお喋りを評価すべきかもしれない。
「温梓が珍しく名乗り出てん、謙虚な俺が引いとかんとな」
真皓は黙ったまま考える。確かに常に補佐役を望む温梓にしては珍しい。GUNSでありながら、争いを好まない彼女だ。尤も、真皓は面倒が嫌いという点で争いを好まないし、夾夏も面倒は嫌いな性格だ。そんなものを好むとすれば、破天荒なリーダーくらいだろう。だから参謀役であるアスカが苦労するのだが。実際のところ、GUNSがまだまとまっているのはアスカが居るからに他ならない。あの破天荒は彼女以外には手に余る。
「せやけどホンマに来るんかなぁ、あいつら」
夾夏が頬杖をつく。
「…………さぁ、」
真皓はようやくそう一言答えた。
一方の奏は、天上の中央で静かに待っていた。基本的に落ち着かないことが多い奏だ。その珍しい様子に、GUNSの誰もがただ事ではないことを察している。夾夏はあぁ言ったが、奏の様子から奴ら…葬送屋が現れるのは間違いなさそうだ。そこへ両脇を固められた少女・種が現れた。奏と同じく天上にいる、アスカと温梓も場の空気の変化を感じ取る。
「――――…近いな、」
奏が小さく呟いた。
決めていたことがある。
冷たい夜をやり過ごしながら、何度も何度も同じことを考えていた。
信じようと思うしかなかった。それが法から逃れる唯一の方法なら。
中央の壇上に拘束される。種はその時を待っていた。
「可哀想だね、代わりなのに」
種を見上げて奏は呟く。
「…知ってるんだ、」
「知ってても何も変わらない」
奏の言葉は酷く淡々としていた。
「だって法は…裁かれる人間を欲しているから」
生け贄を求める。自分自身が存続するために。裁かれる人間が居なければ、法は必要ないのだから。
「……最低、」
「人間だからね」
奏は種の言葉にまるで堪えた様子もなく軽く笑った。でもそれはどこか自嘲に似ていた。
ゴーン、ゴーン…
つんざくような、鐘の音。それはこれから行われるすべての始まり。奏を始め、面々が夕闇空を仰ぐ。
「…私…私は、」
種は。
「何もしてないのに、死にたくないっ!!」
ありったけの声で叫んだ。ずっと気づかないフリをしていた思いを吐き出すように。
スゴいですね、
カウンター120番踏みました!昨年11月から始めて、亀さん以下の更新なのによくここまできたと…ほろり涙。とか言って半分くらい自分だったらヤだなぁ(笑)
訪問された皆さん、ありがとうございます。
訪問された皆さん、ありがとうございます。
#06 「"呉崎種"」
暗闇の中。ただ暗いというだけなのに、出来ることが制限される気がする。手も足も自由なのに、それを動かそうという気が起きない。だから、ただただ、反芻する。
…何故、こんなことになったのか、と。
嘘は吐かなかった。吐くべきでないと思ったから。だが必ずしも信用されるかといえばそんなこともなく。だから自分は、この冷たい暗闇の中にいるのだ。
「上(ココ)」は優しい世界だ。限られた人間にとっては。大半の人間がどうでもいいのだ。生きようが死のうが、殺されようが。
種は心をの中で何度も非難した。
だがそれももう時間の問題だ。GUNSと思しき女性が、事務的な口調で種に言った。
「―――明日の日没、公開処刑が執行されます」
主語などなくても分かる。自分の命が明日の日没までだということ。種はここに閉じこめられた時に覚悟していた。「上」で罪を犯せば、まともな死に方は叶わないと。つい最近は、刑の執行で「下」に首が落ちたと聞いたばかりだ。
「…望んじゃだめ、」
生きたいと思って苦しむのは自分なのだから。
不意に静まり返った暗闇に規則的なバイブ音。
「…誰?」
着信は番号表示なしだった。種は恐る恐る携帯を取った。
「"呉崎種さんて、アンタ?"」
「はいっ…」
不機嫌な響きの声に反射的に返事をする。
「あ、貴方は…」
誰?と問おうとする種の声を男は遮る。
「"一度しか言わない、"」
種は次の言葉を待つように、じっと耳を澄ます。自然と携帯を持つ手に力が入っていた。
「"アンタは、生きたいか?"」
種は目を見開いた。まるで自分が考えていたことを見透かされたようだ。
「"もし生きたいなら…叫べ"」
「叫ぶ…?」
「"あぁ、あの眺めのいい場所で思いきり自分の意志を示せ"」
男が指すのは「天上」。リミットは日没まで。
「"俺たちはアンタの意志に応えてやる、どんなに危険なことでも"」
種が口を開いた時、既に電話は切れていた。かけ直すことはできない。種は番号表示なしの表示を眺める。
誰かは分からない、何故あんなことを言うのかも分からない。でも。種は携帯をしまって膝を抱える。彼は自分が無実だと知っているのだろうか。もしそうなら、信じてもいいのだろうか。
『"葬送屋(オクリヤ)"を知っているかい?』
不意に、誰かが言っていたのを思い出す。
『彼等はね、法以外の死を叶えてくれるんだよ』
法の支配から解き放たれる為の唯一の方法なのだと言ってはいなかったか。
『"俺たちはアンタの意志に応えてやる、どんなに危険なことでも"』
種は目を閉じて腕に顔を埋める。そうすることで、この闇夜をやり過ごそうと決めたのだ。
…何故、こんなことになったのか、と。
嘘は吐かなかった。吐くべきでないと思ったから。だが必ずしも信用されるかといえばそんなこともなく。だから自分は、この冷たい暗闇の中にいるのだ。
「上(ココ)」は優しい世界だ。限られた人間にとっては。大半の人間がどうでもいいのだ。生きようが死のうが、殺されようが。
種は心をの中で何度も非難した。
だがそれももう時間の問題だ。GUNSと思しき女性が、事務的な口調で種に言った。
「―――明日の日没、公開処刑が執行されます」
主語などなくても分かる。自分の命が明日の日没までだということ。種はここに閉じこめられた時に覚悟していた。「上」で罪を犯せば、まともな死に方は叶わないと。つい最近は、刑の執行で「下」に首が落ちたと聞いたばかりだ。
「…望んじゃだめ、」
生きたいと思って苦しむのは自分なのだから。
不意に静まり返った暗闇に規則的なバイブ音。
「…誰?」
着信は番号表示なしだった。種は恐る恐る携帯を取った。
「"呉崎種さんて、アンタ?"」
「はいっ…」
不機嫌な響きの声に反射的に返事をする。
「あ、貴方は…」
誰?と問おうとする種の声を男は遮る。
「"一度しか言わない、"」
種は次の言葉を待つように、じっと耳を澄ます。自然と携帯を持つ手に力が入っていた。
「"アンタは、生きたいか?"」
種は目を見開いた。まるで自分が考えていたことを見透かされたようだ。
「"もし生きたいなら…叫べ"」
「叫ぶ…?」
「"あぁ、あの眺めのいい場所で思いきり自分の意志を示せ"」
男が指すのは「天上」。リミットは日没まで。
「"俺たちはアンタの意志に応えてやる、どんなに危険なことでも"」
種が口を開いた時、既に電話は切れていた。かけ直すことはできない。種は番号表示なしの表示を眺める。
誰かは分からない、何故あんなことを言うのかも分からない。でも。種は携帯をしまって膝を抱える。彼は自分が無実だと知っているのだろうか。もしそうなら、信じてもいいのだろうか。
『"葬送屋(オクリヤ)"を知っているかい?』
不意に、誰かが言っていたのを思い出す。
『彼等はね、法以外の死を叶えてくれるんだよ』
法の支配から解き放たれる為の唯一の方法なのだと言ってはいなかったか。
『"俺たちはアンタの意志に応えてやる、どんなに危険なことでも"』
種は目を閉じて腕に顔を埋める。そうすることで、この闇夜をやり過ごそうと決めたのだ。
[code:world end.] 設定追加
・登場人物・
巽梗一郎(タツミコウイチロウ) age:25
→ハッカー。「上」で投獄されたところで、馨至に助けられる。それ以来馨至には協力してくれる。馨至のことを密かに尊敬している。
矢萩白兎(ヤハギハクト) age:25
→「上」では馨至の部下だった男。馨至の後を追って下りてきた。押しに弱く頼りないが、類い希な直感力を発揮する。通称・ウサギ(脩二の時のみ訂正する)。
呉崎種(クレサキタネ) age:19
→冤罪で処刑されそうになったところを葬送屋に救われる。明るく人懐こい。葬送屋に顔を出し何かと手伝ってくれる。密かに馨至が好き。
綾南奏(アヤミナミカナデ) age:27
→GUNS・01のナンバーを持つ、リーダー的存在。傍若無人でナルシスト。興味のないことは一切やらない。篤尋好き(アツコン)で「上」に連れ戻そうとする。
郁海アスカ(イクミアスカ) age:29
→GUNS・02のナンバーを持つ参謀役。我が儘な奏を上手く扱える人物。冷静沈着で、物事にあまり動じない。俊敏で接近戦向きな戦い方を得意とする。
柴温梓(シバタズサ) age:27
→GUNS・03のナンバーを持つ、盲目の女性。争いをあまり好まず、常に他のメンバーの補佐に回る。独特な訛りの醸し出す上品さと、余裕ある雰囲気を持つ。
望月夾夏(モチヅキキョウカ) age:29
→GUNS・04のナンバーを持つ、独特な言葉遣いの男。要領がよく、適度な力の抜き方を心得ていることに関してはGUNS随一。愛銃は「カラスアゲハ」。
軋木真皓(キシキマシロ) age:25
→GUNS・05のナンバーを持つ。無口で最低限の付き合いしかしない。命令は必ず遂行する器用さを持っている。比較的アスカには心を開く。通称・シロ。
・用語・
葬送屋(オクリヤ)
→元々織屋シュウジたちがしていた仕事。篤尋たちが引き継いでいる。法ではない何かでの死を望む人間の願いを叶える。基本的に大抵のことは引き受ける。請負屋。
3D(drew by draw dead)
→移動式の万屋・春日井多岐(カスガイタキ)のこと。銃から日用品から食料から扱うものは多彩。
巽梗一郎(タツミコウイチロウ) age:25
→ハッカー。「上」で投獄されたところで、馨至に助けられる。それ以来馨至には協力してくれる。馨至のことを密かに尊敬している。
矢萩白兎(ヤハギハクト) age:25
→「上」では馨至の部下だった男。馨至の後を追って下りてきた。押しに弱く頼りないが、類い希な直感力を発揮する。通称・ウサギ(脩二の時のみ訂正する)。
呉崎種(クレサキタネ) age:19
→冤罪で処刑されそうになったところを葬送屋に救われる。明るく人懐こい。葬送屋に顔を出し何かと手伝ってくれる。密かに馨至が好き。
綾南奏(アヤミナミカナデ) age:27
→GUNS・01のナンバーを持つ、リーダー的存在。傍若無人でナルシスト。興味のないことは一切やらない。篤尋好き(アツコン)で「上」に連れ戻そうとする。
郁海アスカ(イクミアスカ) age:29
→GUNS・02のナンバーを持つ参謀役。我が儘な奏を上手く扱える人物。冷静沈着で、物事にあまり動じない。俊敏で接近戦向きな戦い方を得意とする。
柴温梓(シバタズサ) age:27
→GUNS・03のナンバーを持つ、盲目の女性。争いをあまり好まず、常に他のメンバーの補佐に回る。独特な訛りの醸し出す上品さと、余裕ある雰囲気を持つ。
望月夾夏(モチヅキキョウカ) age:29
→GUNS・04のナンバーを持つ、独特な言葉遣いの男。要領がよく、適度な力の抜き方を心得ていることに関してはGUNS随一。愛銃は「カラスアゲハ」。
軋木真皓(キシキマシロ) age:25
→GUNS・05のナンバーを持つ。無口で最低限の付き合いしかしない。命令は必ず遂行する器用さを持っている。比較的アスカには心を開く。通称・シロ。
・用語・
葬送屋(オクリヤ)
→元々織屋シュウジたちがしていた仕事。篤尋たちが引き継いでいる。法ではない何かでの死を望む人間の願いを叶える。基本的に大抵のことは引き受ける。請負屋。
3D(drew by draw dead)
→移動式の万屋・春日井多岐(カスガイタキ)のこと。銃から日用品から食料から扱うものは多彩。
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HN:
瑞季ゆたか
年齢:
42
性別:
女性
誕生日:
1984/02/10
職業:
引きこもり人嫌いの営業AS見習い
趣味:
読書・音楽鑑賞・字書き
自己紹介:
◇2006.11.16開通◇
好きな音楽:Cocco、GRAPEVINE、スガシカオ、LUNKHEAD、アジカン、ORCA、シュノーケル、ELLEGARDEN、LINKIN PARK、いきものがかり、チャットモンチー、CORE OF SOUL、moumoon…などなど挙げたらキリがない。じん(自然の敵P)さんにドハマり中。もう中毒です。
好きな本:長野まゆみ、西尾維新、乙一、浅井ラボ、谷瑞恵、結城光流(敬称略)、NO.6、包帯クラブ、薬屋シリーズなどなど。コミック込みだと大変なことになります(笑)高尾滋さんには癒され、浅野いにおさんには創作意欲を上げてもらいつつ…あでも、緑川ゆきさんは特別!僕の青春です(笑)夏目友人帳、好評連載中!某戦国ゲームにハマり我が主と共に城攻めを細々とのんびり実行中(笑)サークル活動も嗜む程度。他ジャンルに寄り道も多く叱られながらも細々と更新しています…たぶん。
備考。寒さに激弱、和小物・蝶グッズとリサとガスパールモノ・スヌーピーモノと紅茶と飴と文房具…最近はリボンモノもこよなく愛する。一番困るのは大好物と嫌いな食べ物を聞かれること。
気まぐれ無理なくリハビリのように文章やレポを書き綴る日々…褒められて伸びるタイプです。
好きな音楽:Cocco、GRAPEVINE、スガシカオ、LUNKHEAD、アジカン、ORCA、シュノーケル、ELLEGARDEN、LINKIN PARK、いきものがかり、チャットモンチー、CORE OF SOUL、moumoon…などなど挙げたらキリがない。じん(自然の敵P)さんにドハマり中。もう中毒です。
好きな本:長野まゆみ、西尾維新、乙一、浅井ラボ、谷瑞恵、結城光流(敬称略)、NO.6、包帯クラブ、薬屋シリーズなどなど。コミック込みだと大変なことになります(笑)高尾滋さんには癒され、浅野いにおさんには創作意欲を上げてもらいつつ…あでも、緑川ゆきさんは特別!僕の青春です(笑)夏目友人帳、好評連載中!某戦国ゲームにハマり我が主と共に城攻めを細々とのんびり実行中(笑)サークル活動も嗜む程度。他ジャンルに寄り道も多く叱られながらも細々と更新しています…たぶん。
備考。寒さに激弱、和小物・蝶グッズとリサとガスパールモノ・スヌーピーモノと紅茶と飴と文房具…最近はリボンモノもこよなく愛する。一番困るのは大好物と嫌いな食べ物を聞かれること。
気まぐれ無理なくリハビリのように文章やレポを書き綴る日々…褒められて伸びるタイプです。

