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遅ればせながら、その他設定

『制約事項:世界の条件』
 
カオス:かつては人だった“モノ”。とは言っても人の名残は殆どなく、人型を残してい
       る方が珍しい。言葉を聞き理解することはできるが、吐き出されるのは一定の音
       のみ(言葉になっていない)。土気色に侵食されている。ボーダーラインの持つ独特
       の狂気に呑まれてしまったなれの果て。“外”から紛れ込んだ人間がなり易い。
 
Dead Line:ボーダーラインに存在する最高幹部。何をする訳でもないが、ボーダーライ
           ンの中で実力のある五人のことを総称して使われる言葉。繰上げ制で人が変わ
           っても常時最強五人のことを指す。
 
離脱:ボーダーラインの最高幹部“Dead Line”から抜けることを表わす。理由は様々だ
     が、死んだ場合は離脱とは言わず、新たな人員が追加される(繰り上げ方式)。
 
放棄:ボーダーラインの中での“死”を表わす。ただ殺されるといった死ではなく、ボー
     ダーラインという世界からの離脱、という意味での“死”。放棄した人間がその後ど
     うなるのかは誰も知らない。(ある種、自殺に似たようなもの)
 
流離:“外”からボーダーラインにやって来た人たちの総称。意志を持ってやって来た人も、
     そうではなく紛れ込んでしまった人も同じ。
 
解(ホド)く:各自が具現化した武器なり、力なりを解除することを指す。具現化した本人
         の意思によって自由自在に行なうことができる。
 
 
『行動範囲:場所』
 
“Border Line”:獅戯がバーテンを務めるクラブ。情報交換などが盛んに行なわれ、情
                報屋の火滋の出現率も高い。料理は程々だが、お酒は間違いなく一番
                旨い場所。基本的に何でも在る場所。メニューが続々追加中(笑)
 
“rAin VeIN”:水道管の集中地点の地下。常にこぼれる水が小雨の様に降り注いでいる。
              カオスが住み着いているという、曰く付きの場所。地下は三階まである。
 
“Dead End”:通称・最果て。ボーダーラインにいる人間の殆どが憧れる理想郷。全てが
              許される場所と噂されている。それを信じて放棄する人間も居る。
 
“FreE GLass”:透明なガラス張りの建物。何の目的で建設されたのかは不明。
 
“Box”:磁場の発信源である電波棟。電気機器は一切使用不可。普段は侵入禁止になって
        いるが、中に入ることは容易く出来る。中の構造は単純。
 
“Out Line”:“外”とボーダーラインとを結ぶ抜け道の通称。“外”からボーダーライン
             へ入ることは可能だが、ボーダーラインから“外”へ出ることは出来ない。
             また、不規則に出現するため不慮の事故で堕ちてくる人間も少なくない。
 
“Base”:“Dead Line”のメンバーが自然に揃う廃屋。使われなくなった管財の置かれて
         いる場所。入口には「KEEP OUT」のテープが張り巡らされていて、ノイズし
         か発さないラジオがある。
 
死神通り:ボーダーラインの中を真っ直ぐ抜けるメインストリート。カオスはもとより、
         人間同士の殺し合いが頻繁に起こる場所。かつては神津の縄張り(笑)だったこと
         から、この名が通称になってしまった。
 
屋上 :廃屋の屋上で、ここから一番綺麗な朝焼けが見れる。最も空に近く、そこを揶揄し
      て『楽園(エデン)』という人間もいる。
 
空家:ボーダーラインの前マスター幸の持っていた、隠れ家。獅戯と冴晞が敗戦後に使っ
     たり、限が獅戯に銃を教わったりした場所でそれなりの敷地がある。現在では、その
     鍵を獅戯が引き継ぎバイクを置いたりしている。

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遅ればせながら、登場人物紹介 ②

『人格破綻:登場人物紹介』②
・past
冴晞(サエキ):獅戯の唯一のパートナーである日本刀遣い。物腰が柔かく、言葉使いも丁
                   寧。基本的に困った人を放っておけない性質。獅戯の良き理解者。控えめ
                   なところもあり、引き際の解る大人。言葉遊びでは獅戯も勝てない。黒髪(長
                   髪)に、こげ茶の瞳を持つ。獅戯より一つ年上。
 
幸(サキハ):獅戯の前の『ボーダーライン』マスター。獅戯と冴晞の世話を良く焼いてい
                た人物。姐御肌でぶっきらぼうな物言いだが、よく気のつくしっかり者。武
                器は無く、体術を得意とする。夜目が利き、素早い戦い方からかつては『夜
                鷹』と呼ばれていた。色素の薄い髪に、茶色の瞳を持つ。
 
繋(カケル):“ボーダーライン”になる前からずっと此処におり、“夜鷹”に対して強い憧
        憬を持っている。閉鎖されてからはその実力で幾つもの場数を踏んでおり、
        相当の実力者。依頼に応じて、様々なことをこなす。獅戯と冴晞が組んでの
        敗戦を知る人間の一人。
 
茅種(チグサ):幸の実兄。“ボーダーライン”計画の総指揮を取り、幸たちを閉じ込めた
                  人。冷静沈着で頭のきれる人物だが、不器用。目つきがあまり良くないの
                  と眼鏡を掛けている所為か、冷たく見られがち。“ボーダーライン”計画の
                  功績により、良い地位に就いている。
 
茉咲(マサキ):当時29歳。篤抖とは特別な関係。神津を引き取って、傍に置いた挙げ
                  句散々仕込んだ人。性格は真っ黒で、気まぐれな猫気質。神津に押し付け
          られるだけ押し付けて、『放棄』した(とされている)。得物はチェーン。
                         黄土色の髪と茶色の瞳。
 
篤抖(アツト):当時27歳。紫闇の実兄。ボーダーラインについて熟知していたが、そ
                  の中で生きるための常識が意図的に欠如している。殺すなら殺される。
                  茉咲とは特別な絆が在り、煙草の銘柄が一緒。穏やかだが、どこか臆病。
                  髪と瞳は紫闇と同色。ただし瞳の光彩は紫闇の方が強い。
 
揚羽(アゲハ):限の恋人。『綺蝶』と呼ばれる刀遣い。何も知らずにボーダーラインに
                  迷い込んで来た。強い自覚は全く持ってないが、強い部類の人間をあっ
                  さり抑えられるほどの実力を持っていた。神津とは親友だが、神津との
                  勝負は全勝。蝶にやたらと好かれる。黒髪、青眼の男。

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遅ればせながら、登場人物紹介 ①

『人格破綻:登場人物紹介』①
 
神津(コウツ):28歳。『死神』と呼ばれる鎌遣い。特技は料理の世話焼き男。何事に
              も人並みに出来る器用さを持つ。腕に傷痕が多数あるため、基本的に腕
              はあまり出さない。揚羽とは親友同士。している眼鏡は伊達で、時々色
              付きのサングラスを着用。“えげつない”性格。薄黄土色の髪と赤茶の瞳
              を持つ。

紫闇(シアン):27歳。『鴉』と呼ばれる日本刀遣い。限に対して強い執着を持ってい
              る。刀は実兄を殺したことがキッカケで出来上がったもの(実際は殺して
              はいない)。実兄と容姿が酷似している。残忍で、口が悪い。基本的には
              三度の飯より女と煙草好き。黒髪に紫苑の瞳の持ち主。

限(キリ):19歳。『魔女』と呼ばれる銃遣い。冷静と言うよりは冷め切っていると言
          った方が正しい。自分を殺すことのできる人間しか愛せない、という刹那的
          感情の持ち主。恋人の揚羽を想い続けている。眼鏡はわざと視界を暈す為に
          している。黒髪、碧眼の美少女。

火滋(カジ):15歳。『情報屋』と呼ばれる飛び道具遣い。ボーダーラインの中で最も
            多くの情報を自在に扱う、最年少。親切で優しい。動体視力が良く、唯一
            紫闇、神津の太刀を視る事が出来る。能力を開花させてくれたのは神津。
            紺色の髪に群青色の瞳を持つ。

獅戯(シキ):45歳。『ボーダーライン』のバーテン。元凄腕の銃遣い。限に銃を教え
            込んだ。現在でもその実力は健在で、デッドラインとは互角かそれ以上。
            常にサングラスをしているが、目が見えるだけで大体の人間は威圧できる。
            基本的に傍観者の立場にいる。口は悪いが冷静で大人。こげ茶の髪。

氷響(ひびき):18歳。高校では陸上部に所属。帰宅途中に車に轢かれそうになった時に
              アウトラインを通じてボーダーラインに堕ちて来た。明るく元気な性格で、
           表情のくるくる変わる少女。前向きに努力しながら、溶け込んでいく。子
              供っぽいところはあるが、人の機微に敏感。茶髪にこげ茶色の瞳を持つ。

杏子(きょうこ):32歳(推定)。大人で聡明な美女。人を探して“外”からボーダーライ
                ンにやって来た。言葉遊びや駆け引きが上手いが、純粋で素直な一面も
                持つ。人探しの為に神津や紫闇に接近するが、確実な真意は謎。黒髪に
                こげ茶色の瞳を持つ。(後の武器は朱色のショール)

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プロフィール

HN:
瑞季ゆたか
年齢:
33
性別:
女性
誕生日:
1984/02/10
職業:
引きこもり人嫌いの営業AS見習い
趣味:
読書・音楽鑑賞・字書き
自己紹介:
◇2006.11.16開通◇

好きな音楽:Cocco、GRAPEVINE、スガシカオ、LUNKHEAD、アジカン、ORCA、シュノーケル、ELLEGARDEN、LINKIN PARK、いきものがかり、チャットモンチー、CORE OF SOUL、moumoon…などなど挙げたらキリがない。じん(自然の敵P)さんにドハマり中。もう中毒です。
好きな本:長野まゆみ、西尾維新、乙一、浅井ラボ、谷瑞恵、結城光流(敬称略)、NO.6、包帯クラブ、薬屋シリーズなどなど。コミック込みだと大変なことになります(笑)高尾滋さんには癒され、浅野いにおさんには創作意欲を上げてもらいつつ…あでも、緑川ゆきさんは特別!僕の青春です(笑)夏目友人帳、好評連載中!某戦国ゲームにハマり我が主と共に城攻めを細々とのんびり実行中(笑)サークル活動も嗜む程度。他ジャンルに寄り道も多く叱られながらも細々と更新しています…たぶん。

備考。寒さに激弱、和小物・蝶グッズとリサとガスパールモノ・スヌーピーモノと紅茶と飴と文房具…最近はリボンモノもこよなく愛する。一番困るのは大好物と嫌いな食べ物を聞かれること。

気まぐれ無理なくリハビリのように文章やレポを書き綴る日々…褒められて伸びるタイプです。

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